April 11, 2010

Deeply depressed...

昨日から今日にかけて、ちょっとショックなことがあった。

どうすればいいのか、どうすればよかったのか。

"今"が大切なのか、それとも"未来"が大切なのか。

本心ではないことを言って、自分を偽って、取り繕って、その場で相手を満足させることが重要なのか。
それとも素直にありのままでぶつかっていくことが大切なのか。

彼らに見えていることが、俺には見えていないのかもしれない。
俺に見えてることが、彼らには見えてないのかもしれない。

俺は、自分の納得てきない形でその場を取り繕うことはできなかった。
不器用かもしれないけど、それをやったら、ウソになる。
ウソで塗り固められた自分なんて好きじゃないし、誇れない。

彼らが言いたいことは分かる。
でも、俺にはどうしてもそれに納得することはできない。
俺にも、信じていることがある。

お互いを理解し合って、お互いをリスペクトし合いたかったし、そうしようと努力したし、それができれば良かったんだろうけど、でもできなかった。
お互いが平行線で、亀裂が大きくなってしまった気がする。

不器用な自分が問題を大きくしてしまったし、悪いのも分かってるんだけど、でもどうすることもできなかった。
迷いはあったけど、やっぱり俺はフェアでいたかった。

恋人より大切な、本当に大切な妹のような友人と、大ゲンカしてしまいました。
というか、彼女を失ってしまったかもしれない。
普段はすごく理解し合えてるのに、何でこんなことになっちゃったんだろう?
別に信心深いわけではないけど、神様は、どうしてこんな意地悪をするのだろうと思う。

正直言って、放心状態です。
何も考えられない感じ…  

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April 01, 2010

そうだ、京都へ行こう。

突然ですが、来週急遽京都に行くことに決めました。
目的は、お花見です。

今日、昼間に母親と昼食を食べながらTVを見ていて、はとバスのツアー特集をやっていたんですよ。で、"桜を見たいねぇ"っていう話に。で、なんとなく"京都行きたいなぁ"と言ったら、母"遠いし高すぎる"と言うので、"でも18きっぷ使って夜行日帰りとかなら、近場行くツアーより下手すれば安いけどね"と言ったところ…

うちの母親"じゃ、行っちゃう??"

何の気なしにJRのCyber stationで調べてみると、なんと都合よく5日の"ムーンライトながら"に空席がある。さらに調べてみると、どうやらちょうどそのころ京都の桜は満開。さらに、たまたま俺自身も6日と7日は仕事の予定はない。なんだかいろいろな偶然がかみ合ってしまっている!

"本当に行っちゃう???"

結局、夜行弾丸はさすがにしんどい割にのんびりできないので、夜行1泊現地1泊で行くことに決めてしまいました。

しかしねぇ、うちの母親、片道10H程度の鈍行の旅、大丈夫かなぁ? 彼女は別にBackpackerではない上に、去年乳がんの手術やその後の抗がん剤やホルモン剤治療でだいぶ体力が落ちてる感じがする。ほんと、大丈夫かなぁ?
うちの祖母は昔から旅好きで若いころからかなりの長距離を鈍行旅行してたりしてたみたいなんですけどね。終戦後は帰還兵のリスト持って東京から岡山かどこかまで行くバイトをしてたくらいらしいし。今でも旅に関しては年齢の割にかなりタフな方です。彼女のDNAは確実に俺に受け継がれてると思う。
しかしうちの母親も、そういう18きっぷの鈍行の旅みたいなスタイルに憧れは持っていたみたいで、今回本当にやってみることにしました。体力面も、本人が大丈夫って言ってるんだから信頼することにしよう、うん。

しかし俺、そんなことしてていいんだろうか…?
まぁ、旅が決まるときって、概してこんなもんですが。
それに俺の本職、"職業・旅人"ですし。

自分の中では、自分の職業はずっと旅人(Backpacker)です。なぜかと言えば、単純に自分の人生の中心にあるのは、仕事とかではなくて、間違いなく旅なので。"旅するために生きてる"とは思うけど、"仕事するために生きてる"と思ったことは今まで一度もありません。とらえようによっては無責任にも聞こえるかも知れませんが、その思いは、経営者となって基本的には誰かの指示を受けることなく自分の好きな仕事を選んでできるようになった今でも同じです。ただ、それだけでは生きていけないから、会社の経営とか技術の仕事っていうのは、あくまでも"出稼ぎ"っていう感覚です。だからと言って、別に道楽でやっているとかいい加減に中途半端なことやってるというわけではもちろんないですが。

やっぱり人生、楽しまなきゃね。

いずれは、"プロの旅人"として、世界を旅して、その経験とか感動、旅を通じたことを人々に伝えて、人々の人生を豊かにする手助けをしたり、何か刺激を与えて考えたり成長するきっかけを与えられたらと思います。
自分のBusinessをやるというのは、決してそれ自体が目的なわけではなくて、あくまでもその目的を実現するための手段、自分自身を表現するための手段の一つですね。今の課題は、自分のやりたいことと、自分が目指すことをいかにうまく結びつけるか?ということです。それが実現できれば、もっと自分の人生を楽しめるようになるし、自分の周りの人々も充実した人生を楽しむ手助けができる気がします。

そんなわけで、どう考えても珍道中になること必至ですが、まぁ楽しんで来たいと思います。  
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February 18, 2010

Long, long way...

Long, long way...ずいぶん遠くまで来たもんだなぁ。

目指してる方向を見ると、先はまだまだ遠いし、時に見えなくなるけれど、今まで来た道を振り返ってみても、これまたずいぶん遠くまで来たもんだなぁ、と思う。
同じものを見ても、昔とは、あのころ見ていた景色とは、確実に変わっている。

別に、今旅に出てるわけではありません。
でも、人生という壮大な旅路の途中にることは間違いないわけで。

ちょっと考えてみる。
もし"普通に"学校行って、"普通に"卒業して、"普通に"就職して、"普通の"会社に勤務してたら、俺の年齢なら例えば管理職になるとかドラスティックな変化を経験したやつは少数派だろうし、例えばこの5年とかのスパンでそんなに変わってないやつは多いんじゃないかなぁ。
昨日と似たり寄ったりの変わりばえのしない1日をずっと過ごし続けて、例えば5年前と同じような風景を今日も見続けているやつって、実は意外と多いんじゃないかと思ったり。

仕事だけが全てとは思わないけど、変化がないと、多くの種類の経験をしないと、人は進歩しないだろうしね。

今思うこと。
"道"を求め、そして究めたい。
常に"求道者"でありたい。
それは、一経営者としても、それ以前に一人の人間としても。

目先を乗り越えること、目先の利益に囚われたくない。
別に今すぐ金銭・経済的に、物質的に恵まれなくたって構わない。
すぐに多くの人に理解されたり、共感を得られなくたって構わない。
天才とは、時代の一歩先を歩くと言うのは、得てして孤独なもんなんだと思う。
道を究めるとは、そういうストイックなことなんだと思う。
別に、自分が今時点でそういう人間だとはこれっぽっちも思わないのだけれど、でもそういったことを恐れない気構えは持っていたい。

俺はただ、常に本質を見つめ、ただ自分の信じる"真理"に従って、自分の信じるままに、自分に素直に、正直に、生きたい。

でもね、俺には分かる。
結局、人生って最終的に楽しんだ者勝ちなんだと思う。
自分の信念を貫き、己を信じて戦い続けた者が、結果として全てを手にするんだと思う。  
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January 29, 2009

旅の続き

早いもので、アジア放浪の旅から帰国して1ヶ月以上、英語ではTime flies!(時の流れは飛ぶように速い)って言うけど、まさにそんな感じです。この1ヶ月ちょっと、あの5ヶ月の旅をいろいろ反芻して、いろいろ思いを巡らせています。なんだかんだ言って、さすがに5ヶ月も旅すると、何かと得るものが多い旅だったね。一番大きな収穫は、前にも書いたけど(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1039581221&owner_id=930569)、ムダなものを全て省いた"人間の生活"の本質を見れたこと。日本での自分の生活の中で、もしくは日本という社会の中で、どれだけムダが多いのか、ムダなことにリソースが割かれているのかに気づけた気がする。

実は、似たような感覚は以前にも感じたことがある。2002年、アメリカを旅したとき。USのEl PasoからMexicoのJuarezに行ったときや、San DiegoからTijuana行ったとき。Mexicoの人々って、昼間っからTequila飲んだり、少なくとも日本の価値観とかからは全くかけ離れた価値観が存在することを学んだ。
ただ、数年間日本での生活をしているうちに、そういった感覚は自然と失われてしまった。それが日本という環境でAdjustして生活する上で必要だったとも言えるし、ある種の感覚・"多角的な視野"が失われたという意味でマイナスだったとも言えるし、微妙なところだけどね。
で、この前の旅の中で幸か不幸かそういった感覚を取り戻すことができた。もちろんMexicoで見たものとアジアで見たものは同質のものではないんだけど、ただ、"経済的な富"意外のものを基準にしているという点で共通してるし、新たな感覚を学んだ上で過去の記憶を取り戻すには十分だった。

この前の旅で、なんとなく自分の中でのバランスを取り戻せた気がする。毎年、1ヶ月前後のVacationを海外で過ごしてたとは言え、普段日本で生活して、日本的な文化とか習慣にどっぷりつかってて、どこか自分の中でのバランスを崩していたことは否めない。誤解のないように言っておくと、必ずしも日本的なものが悪いわけではないと思ってる。ただ、それに偏ってるのは、やはり好ましいことではない。日本的Standardと国際的Standardはしばしば違うし、時には真逆だったりするから。特に一昨年なんて、異常に多忙を極めて、完全に自分の人生のコントロールを失っていた、自分自身でManagementできてなかった。あれは、本当に異常だった。自分がもっともやってはいけないと思っている日々を送っていた。これは、今でも大きな反省点として自分自身の中に残っている。

閑話休題。
実は、この前の旅は、東京に戻ってきて終わりではないんです。
Bangkok発東京経由LA行きで発券していて、今はStop-over中の身だったりします。そんなわけで2/2 16:10 NRT発 UA890にて、Los Angelesに飛びます。と言っても、今回はお仕事ですが。
実は、いよいよ独立して会社を作りに行くのだ!
USのMiamiから1H, Cubaの南にCayman islandってとこがあるんだけど、そこはいわゆるTax havenで、そこで会社作るとAnnual government feeが年間$1,000程度かかる以外は、税金がかからないのだ! しかも、いろんな法規制とかも日本より緩いし、設立費用自体も日本より安そうだし、何かと有利なのでちょっくら行ってきます。早い段階で外国人雇いたいし、海外進出もしたいし、そうなると日本の法規制って何かと面倒なんです。
仕事とは言え、のんびりUSを旅するのは2002年以来だし、もし書類不備とかで問題があるとイヤなので日程も長目に取ってるから、順調に行けば少し向こうでのんびりする時間がありそうです。
俺にとっては、"原点回帰"だなぁ〜中2(14歳)のときに、初めて日本を離れて降り立った地がUSだったし、そこで"日本"以外の視点を見つけた。初めてBackpackerとして海外を旅したのも2002年、19歳のときのGreyhoundでのアメリカ1周。考えてみれば、常にUSに行くっていうのは常に自分の人生において転機となっていたし、自分が"進化"するための何かはいつもあの国でつかんできた気がする。今回も何かをつかんで帰ってきたい。

正直に言って、この前のアジア放浪に出る前は、周りに翻弄されて、Giantsの原監督っぽい言い方すれば"Fighting pause"が取れなくなっていた。明らかにペースを失っていたし、自分らしくなくなっていたと思う。でも、この前の旅の中で、なんとか自分のペースを取り戻して、その上で何かを吸収して少し強くなれた気がする。正直言って、今回は自分のStyleを取り戻すのは意外と難しくて、思ったよりも時間がかかった。
そして来週からのUS, 自分の原点を取り戻すこと、より強固で揺るがない自分のStyleを捜し求めること、より強いHeartとMindを持つこと、それが目標です。いずれにしても、自分の中でいつも"何か違う"と思い続けてきた自分の中のギャップをResetするいい機会だと思うし、実際今まで計3回の訪米ではそれができたので。この感覚、経験ある人には分かると思うんですけど、USってどこか落ち着くというか、"履きなれたジーンズのような"フィット感があるんですよね。

前にも書いたかもしれないけど、俺が会社作るのは、今までの日本旧来のやり方以外のBusinessとか会社のあり方が"アリ"だっていうのを証明するため。極端な言い方をすれば、日本に"革命"を起こしたい。海外で当たり前のこととか、悪い意味で日本では非常識だったりするすること、それが間違いだっていうことを証明したい。多様な可能性が存在することを証明したい。その逆もしかりだけどね。日本のいいことが正しいっていうことを世界に対して証明したい気持ちも、もちろんある。
あと、日本にはほとんどないけど、"Engineerが仕事を楽しむための会社"を作りたい。もっと言うと、Engineerに限った話ではないんだけどさ。1日8H仕事をするとすれば、1日のうち1/3は仕事して過ごすわけで、自分の部下にはその時間を楽しく、より良く過ごして欲しい。仕事に没頭して、気が付いたら勤務時間が終わってた(もしくは過ぎてた!)、っていうのが理想。技術職にいる人は分かると思うけど、そういうのって理想の仕事じゃないですか? 特に技術開発に関して言えば、"遊び心"みたいなものって新しいアイディアや技術、サービスに直に結びつくと思うしね。現に、世界のServerの大半を占めるUNIXは、 AT&T Bell Telephone LaboratoryのあるEngineerがLabに転がってた旧式のマシンでゲームをPlayするために作ったOSが発展したものだし、YouTube だって、創業者がHome partyで撮ったペットのネコのFunnyな動画を仲間内で共有するために作ったサイトが起源だしね。ITの文化として(もしくはそれに限定されないのかも知れないけど)、新技術っていうのは常に"遊び心"から生まれたと思う。動画のDivXはじめCodecのほとんどはエロ動画をより効果的にやり取りするために発展したって言われるくらいだしね(本当かウソかは知らんが) プロのEngineerとして勤務するようになって5年、日本のIT業界って遊び心がないし、海外と比べてルールとかに縛られて窮屈になってる気がする。いい面がないわけではないけど、個人的にはそれが、日本発の標準規格とかDe-facto standardが少ない理由だと思ってる。俺は、"遊び心"っていうのは新技術や新サービスを作り出す原動力だと思ってるのよ。
俺は、日本の常識をブチ破る会社を作りたい。企業っていうのは結果を出す必要があるけど、逆に言えば結果さえ出せば何でもアリなわけで。期待とか常識を上回るのではなく、"想像を超える"会社を作りたい。新たなStandardを作り出す、そしてそれが正しいことを証明する会社を作りたい。

そんなことを考えてる今日この頃です。文句ばっか言ってて何もやらないのもなんか卑怯な感じがするししょうがないので、そろそろ年齢的なこと考えてもそろそろ自分でやってみようかと思ってる今日この頃です。

そんなわけで、いろんな意味で、俺の旅はまだまだ続きます。
時には失敗することもあるし、落ち込むこともあるけど、常に"挑戦"することを忘れず、戦って生きたいです。
皆さん、時には危なっかしいヤツですが、これからも応援、よろしくお願いしますね。  
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April 09, 2007

男たちの大和

"男たちの大和"を放映してたので見ました。Storyを書いても仕方ないので、感想だけ。

戦争とは、なんと愚かなんだろうと思う。本当にくだらなくて生産性がなくて残酷で無責任でバカげてる。ほんと、絶対に繰り返してはいけないよね。でも、今現在、この瞬間にも世界のどこかでは戦闘は行われている。そして、それによって命を奪われる人がいる… ほんとにバカだよな。いい加減過去に学べよ、人間。"地球よりも重い"人ひとりの命よりも大切なものなんて、そうはないんだからさ。

俺は、日本人として先の大戦を引き起こした連中を許せない。人類として、今戦争をしてる連中を許せない。この日本で60数年前にどれだけの人間が犠牲になったと思ってる? 全世界で、年間どれだけの人が戦乱によって命を落としてると思う? 銃を持って実際に戦ってる現場の連中もそうだけど、それ以上に最初に始めることを決断した連中。彼らの責任は重い。戦争や紛争ではいつでもそうだ。決断した人間はいつも血を流さない。自分たちで決めて、真っ先に自らが犠牲になるなら、共感できないまでも納得できなくはない。でも、実際に最初に血を流すのは、命を落とすのは、常に現場の人間だ。決して決断した人間ではない。責任を取れない決断なら、するべきではない。これほど無責任なことはないだろう。
そういえば、Michael Mooreの"華氏911"の中で、対イラク戦争を支持する議員に"あの戦争を支持するなら、ぜひあなたのお子さんをイラクへ!"をインタビューというかキャンペーンというか、推奨するシーンがあった。驚くことに(!?)それを受けたすべての議員がこれを拒否するか、無視するか、あるいは相手にしていなかった。どれだけ無責任なんだよ! 要は決断する人間は、その犠牲になる人間のことなんかこれっぽっちも考えちゃいないんだよな。戦争ゲームをしたいならプレステとか、相手が欲しいならOn-line gameとかで気の済むまで勝手にやってくれ。ただし、現実の人間を巻き込むな! ゲームならいくら死んだって所詮てめぇの頭の中の問題だしやり直しが効くけど、Realに死んだ人間は(少なくとも現在の科学力では)どうやったって生き返らないんだからな。

大和の話に戻ると、敵機を感知したときから大和が撃沈されるまで、乗組員の兵士たちは何を考えていたんだろうと思う。ほんの数十分後には、もしかしたら自分はこの世にはいないかもしれない。その恐怖とは筆舌に尽くしがたいに違いない。彼らの中には、今の俺よりも若い人間も少なくなかったはずだ。もし彼らが現代に生きていたら、俺らみたいな生死とはかけ離れた"普通の"生活を送っていたに違いない。彼らはどんなことを考えていたのだろう? 俺には想像もできない。彼ら一人ひとりにも、彼らに撃墜された米軍のGrummanのパイロットたちにもそれぞれ家族や恋人や大切な人がいたわけで、彼らの心情は察するに余りある。これはね、敵とか味方とかいう問題じゃないよ、ほんとに。

今の日本国憲法では幸いにも無理だけど、仮に日本が戦争をするようなことがあったら、どんな理由があろうとも他国に武力行使するようなことがあったら、俺は自分の良心に基づいて日本を離れるだろうし、必要によっては日本人であることを辞めると思う。自分がそのことを誇れなくなった時点でね。最近憲法改正とか、9条が云々とかいう議論があるけどさ、俺は自分の国の精神である憲法を9条も含めて誇りに思ってる。それが俺の"愛国心"です。戦争なんてやったってさ、攻撃される側はどんな正論っぽい御託並べたって、それを受け入れてなんてくれない。たとえば、もし自分の家族や恋人や大切な人が殺されたら、どんな理屈があっても納得はできないでしょう? 俺は、他国から恨まれ憎まれるようなことをこの日本にやって欲しくはないし、そんな政策に加担する気も容認するつもりもさらさらない。どんなにもっともな理由があったってね。過去を振り返れば、南京大虐殺の問題とか慰安婦問題とか、何十年も経った未だに揉めてるじゃん。そんなんまた繰り返したって、決して日本にとってイイコトはないよ。

まぁ月並みだけど、平和が一番だね。Love & peace, これに勝ることはないよ、ほんとに。  
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June 11, 2006

Daily Johnny @ 6/11

こっちは久々の更新やね。最近はMixiのほうが多かったし。

出会い系サイト(?)のSpamが来たのだが、ちょっと興味深いというか考えさせられたのでUpしときます。

> <女と言う生き物>
> うん。=いや。
> いや。=うん。
> たぶん。=だめ。
> 私たちに必要よ。=私が欲しいの。
> あなたが決めて。=答えはもう分かってるでしょ?
> 話し合いましょう。=文句があるのよ。
> それでいいわよ。=私は不服よ。
> この台所使いずらいわ。=新しい家が欲しいの。
> 私のこと愛してる?=買いたいものがあるの。
> もうちょっとで準備できるんだけど。=言っとくけど,ずいぶん時間かかるわよ。

これって当たってるのかなぁ? もし当たってるならだいぶイヤだが… ってか、これの通りの女性ってイメージ的に"24"に出てくるPalmer大統領夫人のShelleyだよなぁ〜*luff*
女性陣の感想求む! ほんとのとこ教えて!

ってかさ、俺たぶん女友達少ないわけではないと思うんですよ。人並みに恋もしてるし。でも、あのSpamは多分にネタの要素があるにせよ、女心って未だにどうしても理解できないときがあるんだよね。女心読むよりも株価読むほうがよっぽど楽なんじゃないかと思う。冗談抜きに一人のGF作るよりも株で1億円稼ぐ方がよっぽど簡単に思えるよ。(まぁ俺の場合はそもそものポテンシャルが低いからかもしれんが…)
まぁだからモテないんだって言われればそれまでなんだけどさ。

実は俺には今、好きな人がいます。本当に心から彼女のことは尊敬してるし、彼女が支えてくれればどんなことでもできる気がする。他人に甘えてるって言われればそうなのかもしれないけど、もし彼女が付き合ってくれたら、できれば俺のWifeとしてすぐ隣でいつも支えてくれたなら、それは俺にとって本当に心強いことだし、俺も自分の持っている100%の力を発揮できる気がする。俺のこと知ってる人はよく分かってると思うけど、俺は本当に頭悪いし、不器用だし、気分の浮き沈み激しいし不安定。たまに俺のことIndependentだって言う人もいるけど、実際には一人では何もできる気がしないし、今の自分があるのは多くの人の支えがあったからこそだと思う。
何が言いたいかというと、早くいいPartnerと落ち着きたいってことです。そして、たぶん俺は幸運にも彼女を見つけた。そりゃ実際付き合ったり結婚したりすればもしかしたら変わってくるかもしれないし、将来のことは何も分からないけど、少なくとも今はそういう確信がある。でも、そういう相手に限ってうまくいかないんだよね。せっかく見つけたのに、そこから前に進めない。今年に入ってずっとそんな状況が続いてる。正直本当にしんどいは。
でも、もう後戻りできる気はしないし、そうしたいとも思わない。その人とはなんかすごい運命感じるし、実際普通に考えたらあり得ないような奇跡的なことも起こってる。俺は基本的に合理主義者だけど、今までの人生でここまで運命っていうものを感じたことはない。
酔った勢いでくだらないこといろいろ書いてしまったが、人生って本当に難しいね。いつか今日を振り返ったときに、それはこれから来るHappyな日々のためのHard timeに過ぎなかったんだって思える日が来ればいいなぁ〜と心から願う  
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January 21, 2006

夢日記 on Jan.20

最近、夜に夢を見ることが多い。最近ちょっと忙しいし、いろいろあって疲れてるのかなぁ? たまに変な夢を見てNervousになることもある。

昨日の夢。Ex-GFのTuttyに偶然再会する夢を見た。なんか懐かしかったな。彼女の博多弁、"やん"っていう呼び方…もうあれから2年か、と思うと妙に感慨深かった。はっきりとは覚えてないんだけど、夢の中で"やん! うち、やんにずっと会いたかった。やっぱりうちはやんのことが好き"みたいな事言われた。それから、彼女の部屋でいつもしてたみたいにhugしたりTV見たりKissしたり…

夢の中ではなんかすごい幸せだった。っていうか、あの時はずごい幸せだったなぁ〜と思った。別にものすごくゴージャスなデートとか特別なことをしてたわけじゃない。当時俺はまだ学生だったし、俺も彼女も経済的には今よりも全然貧しかった。でも彼女と一緒にいること、ただ寄り添って、コタツで彼女の肩を抱いたりhugしながらTVでも見て、たまにKissしたり、Cocktail作ってあげて一緒に飲んだり、一緒に料理したり、そういう何気ない時間が最高に幸せだった。本当に心から安心できたし、幸せを感じてたし、落ち着けてた。

別に彼女に未練があるわけじゃない。もし彼女に会えるなら会いたいけど、でもそれは決してBF/GFとしてではないし、仮に今告白されてもたぶん"No"って答えるだろう。彼女は俺にとって(幼稚園時代を除けば)初めてのGFだったし、少なくとも今までの人生の中で唯一のGFだし、そういう意味で俺にとってかなり特別な存在であることには変わりはない。でも今付き合いたいかと言われれば残念ながら"No"だ。

彼女は、俺とは全然違うタイプの人間だった。彼女はどちらかと言えばConservativeで静かなタイプで、俺はどちらかと言えば前進的で派手なものを好むタイプだと思う。もし彼女がClass mateとかだったとしても、付き合うどころか絶対にお互いに興味を持つことも、仲良くなることも、話したりすることもなかったと思う。あの時はお互いに出会えたのは運命のように思えていたけど、今思えばなぜ彼女と付き合えたのか分からない。それは別に彼女に魅力がないという意味ではなくて、単に理由が分からないということ。そしてなぜBreak upしてしまったのかも未だに分からない。実際俺はそうすることを望んではいなかったし、お互いあんなに愛し合っていたのに…

あれから俺は変わったんだろうか? 成長できているんだろうか?? そりゃ仕事とか、スキルや知識とかの面ではしているかもしれない。でも人間的にどれだけ成長したのかはイマイチ自信が持てないでいる。でもひとつだけ言えるのは、あのときのような落ち着ける場所を今必要としてるっていうこと。なんか矛盾しているというか、調子のいい話だけどね。なんだか妙に考えさせられる夢でした。  
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January 05, 2006

Daily Johnny @ 1/5

今日は"From A"の雑誌だかWebサイトだかの取材を受けました。まぁ求人広告用の小さなものですけどね。

Wolfgang puckでのランチから戻ると、社長室から呼び出されているとのこと。行ってみると社長の取材中でした。で、僕も技術部門のトップとして同席することになり、いろいろインタビューを受けました。インタビューといっても、座談会のような和気藹々とした雰囲気で、楽しくやることができました。基本的に俺が中心に答えて、俺には分からないような部分は社長が答えるような感じで進められました。一応社員の視点で、ユーモアを交えつつ、インパクトを与えるように意識しつつ、うちの会社の個性をしっかりアピールできたと思います。ただ、これから入ってくる社員にとって直接の責任者になるわけで、現在一応研修を担当しているということもあって、僕自身のVisionや考え方などに関してもけっこう突っ込んで聞かれました。できるだけ素直にありのままを話したつもりですが、出来上がってくる記事を読んで魅力を感じて、一人でも多くの新しい仲間が加わってくれればと思います。
その後は仕事風景などの撮影。なぜかモデルには俺が抜擢されてしまいました。別にこれは俺じゃなくてもいいと思うし、元ホストのS君とかもっとLooksのいい(少なくとも俺よりは…)人の方が印象もいいと思うのだがなぜに…?? 他の社員とCoffee飲みながら談笑してるカットとか、目が合った瞬間なんか照れくさくて思わず吹き出してしまいました。でも楽しかったです。

しかし、突然のことだっだのでびっくりした… っていうか、本当に俺なんかで良かったのかなぁ? 最近Web siteの更新プロジェクトのリーダーも任されたりと、会社の広報に関する部分ではかなり多くの部分で中心的な役割を任されるようになってきています。技術的にもそれ以外でも中心的な役割を任せられるのはやりがいもあるし、期待されているのはすごくうれしい反面、責任も感じます。がんばらなきゃ!

ちょっと宣伝になりますが、出来上がってくる広告を見て興味を持たれた方はぜひ気軽にお問い合わせください。Officeも六本木の閑静な住宅街の中にあって落ち着いて仕事ができるし、Hillsや東京タワーも見えるなかなかいい環境です。雰囲気もみんなFriendlyでアットホームで、社長もホリエモン以上にユニークなのできっとすぐに打ち解けられると思いますよ。この業界にしては珍しく女性スタッフも少なくないし、初心者でも未経験でも、Motivationさえ高ければ大歓迎ですので。一緒に仕事をするのを楽しみにしています。
あ、あとインタビュー記事読んで、俺という人間に共感して興味を持って付き合ってみたいと思った貴女! ご連絡心よりお待ち申し上げておりますよ。そちらはぜひお気軽に下のコメント欄まで! なんてね*Luff*

記事が完成したらまたここでお知らせします。どんな感じになるか、ちょっと楽しみだな:-)  
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January 01, 2006

A happy new year! 新年好!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末は家族で青森に旅行に行っておりました。毎日温泉三昧の後にはビールやらワインやらシャンパンを飲みまくり、いい旅になりました。のんびりしたつもりなのですが、しょっちゅうあちこちの風呂に入ったり移動があったりでなんか忙しかったなぁ〜なぜか妙に疲れました。でもやっぱり雪見風呂っていいですね。癒されました。

今年の計画 & 目標!

まず、SARSやらなんやらでなかなか実現できなかった5年ぶりの中国行きは実現したいですね。きっと前回行ったときとはいろいろ変わってるだろうし、学ぶことも多いと思う。前回は修学旅行だったので何かとルールが多かったし北京しか行かなかったけど、今度はツアーとかじゃなくて個人で行って、上海とか他の地域や田舎とかも見てきたいです。あと、南京とか日本人にとっては"複雑な"場所も見ておきたい。日本人にとっては正直言ってあまり気分のいいものではないし、日本人が知らないようなショックなことも多いとは思うけど、やはり日本人として一度は見ておかなければならないと思う。そして現実は現実として受け止めなければならない。後ろめたい気持ちはあるけど、現場に行って数十年前にそこで起こったこと、自分の国が犯してしまった過ちを肌で感じることは大切なことだし、今後の日中の相互理解と本当の意味での友好には必要不可欠なものだろう。もし実現すればそのことに関してはこのBlogに書きます。
あと、やはり中国の友人を訪ねたいね。特に俺にとっての一番の友人であるJenniferと久々に会って飲みたい。彼女とはもう5年の付き合いか…早いもんです。今までの間、俺も彼女も本当にいろんなことがあった。しんどいとき、彼女はいつも効果的なアドバイスと心のこもった応援をしてくれたし、本当に大きな支えになってくれた。振り返ってみて、本当にお互いに支えあって共に乗り越えてきたなぁ〜と思う。彼女のことを恋愛対象として考えたことはないし、これからもそうなることはないと思うけど(そもそも彼女には素敵なBFがいるしね)、彼女にはGFとか将来Wifeになる人にも話せないようなことを話せるし(変な意味じゃなくてね)、違った面から支えてくれる本当に信頼できる貴重な友人です。余談ですが不思議なことに、たとえば俺にGFができると彼女にもBFができたり、彼女が失恋すると俺も失恋したりと似た境遇になることも多いんです*luff* 彼女と再開するのは本当に楽しみ。
中国がらみで他には、中国語を覚えたい。おととし台湾に行ったって言うのもあったりして中国語圏の友人が増えたし、実際せっかく中国行くならその土地の言葉を話せた方が絶対楽しいと思うし、もちろん今後中国語を話せれば自分のCareerの面でもプラスになるし、いくつかの重要な個人的な理由もあって、そろそろ本格的に覚えたいなぁ〜と思ってます。
いずれにしても"中国"っていうのは今年の俺にとってのキーワードになりそうな気がします。

あと、Business & Studyに関して。やはり、いよいよ管理職(Chief Engineer)になってしまったので、仕事面ではBestを尽くしたいですね。不安も大きいけど、何とか乗り越えたいと思う。技術面でもまだまだ成長しなければいけないし、幸いにもだいぶ周りからも期待していただいているので、しっかりそれに応えられるようにがんばりたい。
自分自身のことでは、まずTOEFL:500をクリアしたい。もういい加減いくかなぁ〜という気もするし、コツをつかめばトントン拍子にいきそうな予感はあるのですが、とりあえず当面の目標は500ですね。中国語とか英語とか語学にそこまで大きな力点を置くつもりはないけど、ぜひ達成したいです。あと、CCNAとかも取れたらいいなぁ〜と思います。あとは直接資格とか目に見える形ではないけどFinanceやManagementとかはもっと深めたい。良いリーダーに、経営者になるための勉強はしっかりしておきたいですね。実際仕事でもリーダー職になったから実践で試せるし、生かせると思う。
余力があればサイドビジネスも立ち上げたい。これは利益を上げるためというよりも、経験を積むためですね。赤字が出なければいいです。でも株とかの投資と合わせて中国旅行の旅費くらい捻出できたら理想だな。

Privateでは、早くGF欲しいです。欲を言えばできるだけ早く結婚したい。やはりいいPartnerの必要性は痛感してます。Businessはあくまで何かを実現する手段であって、それ自体が自分の生活の目的にはなり得ないけど、GFとかWifeとか良いPartnerは、彼女とのいい関係を自分の生活の目的にするに値する。Privateを充実させるために、Businessで成功を勝ち取るために、もっと言えば自分が本当に幸せであるために必要不可欠な存在だと思う。早く精神的に落ち着ける場所が欲しいですね。
あと、Weight trainingは今年も続けていきたい。目標はじいさんになっても9イニングス出場して戦いぬける身体です。やっぱり旅と野球はずっとできる身体でいたいので。足腰が弱って世界を歩けない身体になったら本当につまらない人生だと思う。"世界を旅して自らの目で世界を見て感じる"というのは俺にとってLifeworkのようなものだから。いつになっても今と同じスタイルで旅をしたい。中にはカネがあれば解決できることもあるけど、そうやって手を抜くことによって見えなくなるものもある。自分のスタイルを失いたくないし、そのためには今からしっかり努力したいですね。

そんなわけで今年もがんばっていきたいと思います。これを読んでくれてる皆さんと(もしあなたが初めてこのサイトに来てくれたとしても)、1回でも多く飲みにでも行って語れたらうれしいですね。中には遠くに住んでいて普段会うのが難しい人もいると思うけど、もし東京方面に来ることがあったらぜひ連絡いただければと思います。あと、今年も多くの新たな素晴らしい出会いに期待しています。

皆さんも今年1年健康で幸せな良い年にしてください。今年もよろしくお願いします。  
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December 30, 2005

今年もお世話になりました。

こんにちは。
2005年もお世話になりました。このBlogも年内の更新は今日が最後になると思います。明日からは家族と祖父母と年明けまで古牧温泉と十和田湖に温泉旅行に行ってきます。Toughな1年になりそうな来年にむけて、のんびりしてくるつもりです。
最近仕事ではChief Engineerに就任したこともあって何かと忙しく、このBlogも更新しづらい状況です…新しい仕事は、忙しいけど充実しています。プレッシャーもあるけど、その分やりがいもある。社長始め皆さんに良い評価していただいて、必要としていただいて、本当にうれしいし"がんばらなきゃ!"とも思います。たぶん今の仕事をやり通せば自分のCareerにとって絶対にプラスになるし、自分自身大きく成長できると思う。来年も"Johnny style!"を追求し、それにこだわりを持って精一杯がんばっていきたい。皆さん応援よろしくお願いします!  
Posted by wildeagle at 02:18Comments(0)TrackBack(0)